立命館大学客員教授を務めるコシノヒロコさんと、今年開学した立命館大学デザイン-アート学部の設立記念特別対談をしています。コシノさんに続き同じく客員教授の佐藤可士和さん、隈研吾さんとも連続して特別対談を行いました。
私は一貫校である学校法人立命館の顧問を務めている関係で新学部設立に少々お手伝いしました。10月にはやはり客員教授の秋元康さんと記念対談を行います。
佐川美術館で「千住博 水の調べ、水の響き」展が始まりました。滝を中心に初期のキラウエア火山を描いたフラットウオーターシリーズが多数並び、約40年の画業を振り返ることができます。会期は9月6日までです。
みなさんご覧ください。
私が館長を務めている京都芸術大学付属康耀堂美術館の20周年記念展の公開審査を行いました。長野県立美術館の笠原美智子館長、直島新美術館の三木あき子館長と私の3名で審査を行い、受賞候補作品を選び出し、
その記念の鼎談を行っています。審査結果は8月中に発表されます。展覧会は康耀堂美術館にて10月開催されます。
伊勢神宮美術館での展覧会が始まりました。本作品では、外宮にある勾玉池(まがたまがいけ)の周辺に見られる色彩を取り入れ、聖なる境界としての滝の向こうに広がる神域を描き出しました。これまでの作品とは異なり、
約30もの滝を配し「八百万(やおよろず)の神」の調和を表現しています。会期は11月4日までとなっておりますので、ぜひこの機会にご覧いただければ幸いです。
