ブラックライトと白熱灯の微調整をしています。展示が厚いガラスの向こうなので、照明担当へ電話で指示をしています。
展示スペースの天井高を微妙に変えたり、安藤忠雄さんならではのさまざまな空間の意味性、体験の問いかけがあります。
美術館の後援者や責任者たちに向け、特別のトーク、説明会がありました。自然の側に身を置く意識への誘いですと話しました。